KOSHIKEZ

TaraLog/2002-09-14

  • 祭りで実家にかえる。

;SOTOM;狭山・猿喜

TaraLog/2002-09-14/enkiramen.jpg  上記スケジュールどおり帰省するのだが、先週「おやこふれあい」企画で休みをとったかみさんは出勤することとなっており、その帰りを待ってからの行動。かみさんは道路の混雑があったのか、結局3時近くになって戻ってきた。
 遅い昼飯は16号経由でインターに行くので、ちょっぴり遠回りなのかもしれないが「名物ラーメン」猿喜に行くことにする。
 ここは押しとしてはとんこつしょうゆラーメンメインなのだがラーメン以外にも各種メニューがそろっている。そのためいつも選択が悩ましいのだが本日はかみさんはみそラーメン、俺はいつもどおりのしょうゆラーメン(非とんこつ)を選択。そしてこれまで「品切れ」と言われ続けていたしそ餃子もようやっと食す機会に恵まれた。
 各種ラーメンをやっているラーメン屋というのは専門ラーメン屋にくらべて「まずそう」というか「無難」なものというイメージがあるが((北海道は評判のラーメン屋でもみそ以外もやっているのが一般的という))、ここはどれを食べても遜色ない。のだが、味に関してはどうも保守的になってしまう俺。最近はめっきりここのあっさりしょうゆばかりだ。
TaraLog/2002-09-14/shisogyoza.jpg  しそ餃子はいちばん遅れて、ラーメンたいらげたあとにきたのだが、ここの通常の餃子よりもうまし。しそがいいアクセントになっており大きめの餃子なんだがあっさり食べられた。 #clear

;DAILY;帰省する。

 盆正月をはずして、町でいちばんの祭りの時期に帰省している。孫見せ興行であると同時に鄙にはまれな、200以上の花火とそこそこの屋台群、ケとハレを思わずにいられない各町内のみこしパレードなど見所も十分な祭りを楽しむという目的もあった。
 少し湿った感じの状態が続いており、祭りと翌日の花火が気になったが7時くらいに到着してみれば天気は問題ないようだった。
 到着が7時前後だったのですぐさま夕餉となる。リビングに広げられたままこせる料理を食しながらビールを手酌でやる。と、むすこせる1が布団の上でごろごろし始め、食事らしい食事をとらない。また少し咳き込みだしたようだ。彼はこの家に訪れるたびに皮膚炎をおこしたり、咳が止まらなくなるといったアレルギー性症状に悩まされており、ちょっと気になった。が、既に本日屋台も出ていることだしと誘ったら、出てみる元気は持ち合わせていたようだ。ひとまず酒の宴を終了し、ただちに祭りの中心となる八幡宮へとかみさん、2、ままこせるとともに歩みだした。
 夜風が冷たい。しかし心なしか埼玉の本日の寒さに比べればまだ薄着でも十分な感じだ。とぼとぼと17号線を越えて、昔の母校の小学校わきを抜けていく。喧騒が近づいてきた。
 屋台は人口一万ちょいの町にしてはけっこう立ち並ぶほうだ。もちろん過疎化もすすんでいるだろうし、子供の時分に比べて屋台は減ったような気もする。とはいえ、子供にとっての距離感はてんであてにならないこともよく知っているのでこんなもんだったのかもわからず。むすこせる1はといえば立ち並ぶ食事ものとともにおもちゃだのスーパーボール釣りだのにご執心で、ままこせるの財布の紐を緩めさせた。
 広島風お好み焼きなどを買って本家に顔を見せた後に適当なころあいでまた家に戻る。興奮しているむすこせる1をかみさんが風呂に入れるがアレルギー性症状は出ていないようだ。これまでも二日目が勝負、という感じだったので少々ほっとした。ままこせるとともにまたビールを空ける。
TaraLog/2002-09-14/oyajinohon.jpg  ぱぱこせるは自室で映画鑑賞と相変わらずのマイペースだったのだが、そういえば現在文芸書が手すきだったのを思い出して声をかけてみると昔の祖父母の居住まいを見事に「書斎」にしきっていたのだった。並べられる各種文庫、そして経済関連の書籍類。「そういえば」とぱぱこせるが文庫収納ボックスをひとつ取り出す。 COLOR(indianRed):山田風太郎 の明治ものの文庫をまとめてあった。こりゃ重畳、とそのボックスを丸ごと借り受け悦に入る。それと中学時代に挫折した「第四間氷期」などの COLOR(indianRed):安部公房 も二冊ほど取り出す。いずれはこの書棚も俺が引き継ぐのか。と思うと COLOR(indianRed):ジョージ秋山 の座敷牢に幽閉する「血」の話などを思い出したりする。
 戻るとまだビールも残っていたので少々あけた後に睡眠。しかし、その後に恐ろしい時代が待っていた。

むすこせる1のアレルギー性喘息、ここにきわまる

 夜中にかみさんに起こされる。1の咳が止まらないのだという。その咳で起きない俺も困ったものだが、2もいるので分担して((というか寝起きの悪い俺がその場に残っただけだ。))1は外、でみぞう内に一度入れてみることにした。気温の低下もあり、結局は数分を過ごしてまた戻ってきたのだが、むすこせる1の症状はさらにひどい状態になってしまったのだった。

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