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TaraLog/2004-01-13

;DAILY;そして、酒鬱の日。

 二日連チャンのかみさん手製餃子((うまいぞ!))に発泡酒+わりわりろくよんによる芋焼酎お湯割り。気づけば時計は3時半を指し、ソファに身をうずめていた俺だった。テレビを消し、二段ベッドの上に用意された「むすこせるどもに夫婦ダブルベッド支配されてるのでここで寝な」スペースにもぐりこんだ。そうして向かえる朝。
 いたく機嫌が悪い。どうもいらいらしている。
 想起されることといえば、むすこせる用二段ベッドの上、過去、このくらいのハイベッドにて寝ていたこともあったし、ロフト暮らしの時期もあった。そのとき横にいた女はもちろんかみさんではなかったりして、そのせいだせいだ、まだふっきれないのか俺、といったことどもが押し寄せてくる。
 ようやっと午後イチを過ぎたあたりでまた二日酔い鬱が顔を出しているのだと認識する。ダメっこ動物の過去がひょっこり胸中に持ち上がってくるとてんで物事が手につかないのである。
 まあこういったセンチな体験だとか過去にさいなまれるパーツというものと日常うまくやっていくのも面白かろうなどと平時には思ったりもするものだが、自動車を運転している最中などにもやもやと叫びたい衝動にかられるのにはマイル、チャンピオンシップ、メイショウテゾロといったところ。

;NETSE;メーリングリストとBlogについての一考察

 映画窟というメーリングリストに入っている。
 のが結婚してからこっちになるので今年で6年目を迎えるといったところか。最盛期はぼんぼか発信されていた発言もここ数年は一気に減り、前回発言が昨年10月といった按配だ。
 もちろんこれはこのメーリングリストに限ったものではないだろうし、コミュニティとしてのメーリングリストの盛衰については(たぶん)どこも同じように思える。
 その要因がどのあたりにあるのか、メールそのものの活用具合の浸透の一方でなぜ、という気もするが憶測で考えれば、名無しさん交流+コミュニティの大きさといったあたりにもその一端がしのばれると思うし、また現在隆盛極める個人ホームページのWebLog表現のあたりにもあるのだと思う。
 だが、ふと自分コンテンツを持っているからといってうまいこと中・長文がつくれていないこともまたわかった>俺。で、先週来いろいろやっているWebLogにBCCメール更新でメーリングリスト同等文を投げるってのはどうよ?ということを思いたってやってみる。問題なしの様子。
 欲を言えばヘッダフッタの自動消去設定などあると非常によいんだが(特にYahoo!メールなどに見られる自動挿入フッタの消去など)、ほんのコピペで自分コンテンツを運用するのもダルなところは解消できそうな感じではある。
 ただ危険性ってわけでもないんだけど、閉じたメーリングリストに対してWebLog専用のアドレスなぞを登録されてしまうと駄々漏れにできるわけだよな。管理者もなかなかに運営しにくい状況でもあるのだなあ。

同じことを「はてなダイアリー」でやってみるとどうなるのよ?

 はてなのキーワード機能って結局利用しないまま放置していたんだよな。
 アカウントだけはとっているので、同様文章をコピペの上用意してみた。AutoLinkが働くのはなかなか面白い。これでメール更新に対応する((ishot機能利用のためには電話番号を聞いてはいる。添付貼り付けができるという機能なのかな))となるとこっちのほうが面白いようにも思える。 [[milk/2004-01-13]]

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